施設課

『農と住の調和したみどり豊かなまちづくり』を基本とした土地の有効活用の支援や相談活動を行う資産管理事業、住宅建設・リフォーム事業、そしてシロアリ防除などの害虫駆除、また、カントリーエレベーターなどの農業生産施設、及び事務所等の施設建設事業に取り組んでいます。

■ 住宅・アパートを建てるならJA の施主代行方式で

施主代行方式とは、JA グループが建築に伴う諸手続きや施工管理を組合員の立場に立って完成引き渡しまで代行するシステムです。

■ あなたの土地を有効活用

組合員の皆さまがかかえる悩みのひとつに、税金の問題があります。ただ土地があるだけで、固定資産税・都市計画税などがかかるうえ、相続税の問題もあります。そこで、ぜひJAグループにご相談ください。適切なアドバイスで皆さまの悩みにお答えします。

■ リフォームするなら、安心・安全のJAへ

住宅改修等で「どこに頼めば良いかわからない」「訪問販売業者が良く来るけど」という方、ぜひ安心・安全のJAグループへご相談ください。どんな工事でもお客様のニーズにあったご提案をさせて頂きます。

■ シロアリ防除はお任せください。無料床下診断実施中

人間の健康診断と同様に、住居の床下診断も定期的に受けると安心です。皆様の貴重な財産である住居を守るためにも、専門家による床下無料診断を是非お受けください。

白アリQ&A

Q :
シロアリとはどんな虫ですか?
A :
建物の構造躯体(くたい)に被害を与える「木材害虫」です。その呼び名の通り、白色で薄い体表膜に覆われています。水分の蒸発を防ぐため、光乾燥を嫌い、主に土中で生活しています。そこから自身排泄物等で作った蟻道を作り、建物の木材を食害します。実際に木材を加害するのは白色の「職蟻」です。その他には、外敵からの護衛にあたる「兵蟻」、そして繁殖のために巣から群飛する「羽アリ」等がいます。勿論、巣には女王・王・幼虫がおり、ヤマトシロアリで1 万〜5 万匹、イエシロアリでは10 万匹〜 100 万匹が1 つの集団となっています。これらの全ての白蟻には、「職蟻」が運ぶ餌を摂取し、年間を通じて生活しています。西日本で一番目につくのは、4 月下旬〜 5 月中旬に群飛する「羽アリ」の時期だけですが、その他の時期も年中活動しています。
Q :
4 月下旬〜 6 月頃、羽アリを家又は庭先で見かけなかったら、白蟻はいないと考えてよいのですか?
A :
羽アリをみかけなかったからといって、家に白蟻がいないとは限りません。白蟻が家につく初期の段階では羽アリはでません。又、その時期に目につかない所で出ている場合も考えられます。羽アリが出るようになれば被害が広がっていますので、定期的な診断をお勧めします。
Q :
調査に要する時間はどれ位ですか?
A :
調査時間は大体30 分程度です。
Q :
どのような調査をするのですか?
A :
通常は畳を2 枚程度あげるか、台所等の収納庫より床下に入り、白蟻の被害を中心に湿気・カビ・腐朽・水漏れ等の床下状況を専門家が調査します。又、床下を見なくても水廻り等の調査だけで分かる場合もあります。
Q :
(見積後)今すぐ、白蟻の防除をしないといけないのですか?
A :
白蟻の被害がある場合
できるだけ早いうちに防除された方が良いでしょう。白蟻の被害はこのまま放っておくとどんどん広がっていきます。そうならないためにも白蟻防除が必要です。
A :
白蟻の被害がない場合
今すぐ白蟻防除をしなければならないということはありませんが、白蟻がいつ侵入してくるかもしれません。被害が出てからでは手遅れということが多いです。早目の白蟻防除をお勧めします。
Q :
白蟻施工の一般的な価格を教えてください。
A :
(社)日本しろあり対策協会の指標単価は1m2 あたり3,250 円ですが、大小の業者によって異なります。平均しますと1m2 あたり2,800 円程度だと言われてます。なお、JA の単価は最初からおさえて設定されてますが、お近くのJA窓口に問い合わせて下さい。
Q :
白蟻は退治(防除)できますか?
A :
退治(防除)できます。専門家が処理しますので、安心してください。又、薬剤の効力のある限り外部からの白蟻の侵入も防ぐことができます。
Q :
白蟻防除工事に適した時期はいつ頃がよいのですか?
A :
季節はこだわりません。しかし、白蟻の被害は日毎に広がっていきますので、気がつけば早目に工事することが一番です。
Q :
どのような工事をするのですか?
A :
基本的に建物の床下全面と床上の一部を薬剤により処理します。又、白蟻防除のためには、薬剤が直接かからない部分の処理が必要なので、被害のある所や浴室等には、穴を開け薬剤を注入します。
Q :
保証は何年ですか?
A :
5 年間です。現行の薬剤は、環境汚染等の問題のこともあり5 年で分解するような薬剤を使用しています。
Q :
なぜ、部分施工には保証がないのですか?
A :
一つの建物の中で処理をしているところとしていないところがある場合、処理していない所から白蟻の侵入する可能性があります。そのため、完全な白蟻防除ができないので保証できません。
Q :
工事後の診断は、どうなりますか?
A :
お客様より診断の依頼がありましたら、いつでも診断に行かせていただきます。診断費用は無料です。
Q :
保証期限満了通知がきたのですが?
A :
薬剤の効力も弱くなっていますので、この機会に床下の状態を知っておくのもよいかと思います。
Q :
床下換気扇はどのようなものですか?
A :
建物の床下に溜まった空気を循環し、湿気や結露など床下の木材等の腐朽を抑制することにより、建物や暮らしに悪影響を与えるカビ・悪臭・ダニ等を軽減させる効力があります.また、1 ヶ月の電気代は約200 円程度です。
Q :
床下換気扇や床下調湿材を使用すれば、白蟻等の害虫は防止できますか?
A :
床下環境の改善には役立ちますが、白蟻等の害虫に対しては、防除の効果は少ないです。白蟻の防除には防除工事を行なうことが必要です。

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