1)農林水産物の放射性物質の分析結果を公表しています。

▶ 農畜水産物の安全性

▶ 食の安全・安心

2)環境放射能水準調査を公表しています。

▶ 文部科学省の都道府県別環境放射能水準調査結果

食の安全・安心に対するJAグループ兵庫の取り組み

消費者、実需者の皆様に、安全・安心な兵庫県産農産物を供給するために、生産履歴記帳運動の展開、農薬等の適正使用の推進、残留農薬検査などを総合的に行っております。

■ 生産履歴記帳運動の展開

  • 生産基準にもとづく農産物づくり
    JAでは、生産者の意向を踏まえながら、地域に合った適切な生産基準を設定します。そして、生産者は、JAの設定した生産基準をもとに農産物を生産します。
  • 生産活動の日誌への記帳
    生産者は、農薬、肥料などの使用状況をJAが作成、配布する日誌(記帳様式)に記入します。
  • 記帳内容の点検
    JAは、出荷前に生産者が提出した日誌の記帳内容を確認、点検します。
  • 点検後の出荷
    JAは、日誌の記帳内容に不正がないことを確認したうえで出荷します。

■ 登録農薬の適正使用

  • 登録農薬の使用
    JAは、農林水産省の登録を受けた農薬だけを生産者に供給します。
  • 適正使用
    JAは、生産者に登録農薬のラベル記載事項(安全使用基準)を守って、適切な時期に適切な量を使用することを指導します。

■ 残留農薬検査

JAグループ兵庫では、県行政と連携して、平成18年度から計画的かつ定期的に農産物の残留農薬検査を実施し、安全・安心な兵庫県産農産物の生産に取り組んでいます。

JAが策定する生産基準にもとづいて作られた農産物について、農薬成分を分析して安全を確認する体制をとるとともに、得られたデータを共有し、生産基準への反映に活用しています。

その確認を繰り返すことで、より安全な農産物づくりを進めます。